体験談一覧

  • 女性(21歳)
  • 2018/4/2〜5/2
  • 牧場-szbj【北海道】

小さい頃から一度北海道で酪農体験をしてみたいと思っていました。
大阪で育ったため、普段は酪農に関わることも目にすることも無かったため、実際自分が牧場で働いている姿を想像することも出来ませんでした。しかし大学三年生になり、将来について真剣に考える中でやりたいと思うことは実際に体験しておきたいと考えるようになり、思い切ってボラバイトに申し込むことにしました。

ただ酪農について何も知らない状態でしたので、不安も大きかったです。しかしスタッフのみなさんはとても優しく丁寧にご指導してくださり未経験の私でも大丈夫でした!
また初日から様々な作業に挑戦させていただき、毎日出来ることが増えていく楽しさを感じていました。

牧場での仕事はもちろん、作業の休憩時間や食事の際は家族のような団欒の雰囲気がとても楽しかったです。そして毎日お母さんの作ってくださる食事がとてもおいしくて、いつもご飯をおかわりしました。
少しでも経験になるようにと、色々なお話を聞かせて頂いたり、作業をさせて頂いたり、こんなに温かく迎え入れてもらえてとても幸せでした。この1ヶ月間は私の人生でとても大切な時間になりました。
ありがとうございました。

  • 女性(20歳)
  • 2017/2/24〜3/30
  • 牧場-szbj【北海道】

私が今回ボラバイトをしようと思った理由は、大学で畜産を学んでおり、将来のことを考える上で、畜産に関わる職業も考えていますが、実際の現場がどのようなものか知らないため、春休みの1ヶ月、実際に働いて知ろうと思ったからです。

1ヶ月もホームステイするのは初めてで、酪農の経験も無く、不安でいっぱいでいたが、
お父さん、お母さんに温かく受け入れていただいて、
他のボラバイターさん、従業員さんにも支えられ、1ヶ月楽しくやってこられました。

酪農は牛が相手であるため、何事も思い通りにはいきません。
搾乳をすれば蹴られるし、糞を掃除しようとすれば、糞尿のべったりした尾で顔をはたかれたこともありました。
最初は上手くいかないことにげんなりしていましたが、
やっていくうちに牛の性格や扱い方がわかっていき、牛と接するのが楽しくなっていきました。休憩時間にはお父さんが様々なことを話してくださり、とても勉強になりました。

最後に、1ヶ月と短い間でしたが、
大学では出来ない多くの体験をさせていただきました。
この体験は私にとってとても大きなものになると思います。

毎日とてもおいしいご飯を作ってくださったお母さん、
たくさんのことを教えてくださったお父さん、
本当にありがとうございました。

  • 女性(20歳)
  • 2017/1/29〜3/2
  • 牧場-szbj【北海道】

幼少の時から動物が好きだった私にとって、動物に関わる仕事に就くことが夢でした。動物に関わる仕事といっても、様々な職業があると思うのですが、自分が本当にやりたいことは、自分が本当にやりたいことはどんなことであるかを実際に経験してから判断しようと思い、今回ボラバイトという形で1ヵ月という短い期間ではありましたが働かせていただきました。
最初の一週間は仕事を覚えることに必死であっという間に時間がすぎていきました。仕事を覚え、慣れ始めてからの一週間は一番しんどかったです。毎日同じ作業で一日がずっとループしているような気がして、経験させて頂いている身にもかかわらず、何度も家に帰りたいと思いました。しかし三週目ぐらいから、より仕事を効率よくするためにどう動けばいいか考えたり、牛の行動・個々の性格を観察する余裕が出てきてからは毎日がとても楽しく充実していました。

また、休みの日にはスキーや雪祭りに連れて行ってもらったり、動物園に行ったりすることが出来て楽しかったです。初めは酪農家という仕事を経験するためだけに来ましたが、それだけでなく他にもたくさんの経験をして、色々な知識を得て、有意義な冬休みを送ることができました。

最後になりますが、毎日仕事をしながらも食事を作っていただいたお母さん、酪農家の仕事の楽しさや様々なお話をしてくださったお父さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

  • 女性(35歳)
  • 2013/9/3〜11/8
  • 牧場-szbj【北海道】

たくさんの感謝の言葉があるので、
私は実際の仕事内容などを紹介したいと思います。
●●一日の仕事●●
★朝
4時45分 搾乳
7時30分頃 休憩15〜30分(パンと缶コーヒーが出ます。
休憩後 餌・牧草やり、餌・牧草詰み
糞かき、ほうき掃除、石灰まき
9〜10時ごろ終了
朝食(用意してくれています)
自由時間(昼はないです。おにぎり可)
★午後
15時(14時30分のことあり)餌・牧草やり、餌・牧草詰み
休憩 (お菓子と缶コーヒーがでます)
16時30分 搾乳
19時ごろ 牧草やり・牧草詰み
糞かき、ほうき掃除
19時30分〜20時15分ごろ終了

休みはほぼ週に一日(たまに二日)で午後から始まり
次の日の朝の仕事まで日をまたぐ休みが多いです。

メリット
・自然が綺麗(人工衛星まで見える満点の星)
・猫がかわいい(搾乳中ミルクねだってくるハッピーもうっしーと、とらの夫妻とひざにのって寝る子猫たちも新入りのみすぼちゃんもみんなかわいい)
・料理が良い(夕食はご飯外に麺類が出ること多し)
・条件が合えば旅行にいける(稚内と旭川に行った)

デメリット
労働時間が10時間を越えることが連日続くことあり
(残業代は出ません)
年間を通して放牧がない
日割り計算のみで月額8万が出ることはない。

感想
4人ボラバイトがいたときは良かったですが2人
になったとき一日の労働時間が10時間を越えるようになって、腕は痛くて眠れず、疲れは取れず、
何日目かには朦朧となって搾乳していました。
ボラバイトの数や時期によって仕事量にかなり変動があります。

  • 女性(33歳)
  • 2012/7/17〜7/31
  • 牧場-szbj【北海道】

私がお世話になったのは、短い期間でしたが、一生忘れられない貴重な体験をすることができました。

酪農について全くの初心者の私にお父さん、お母さん、そして先輩ボラバイターの方々が本当に丁寧に搾乳の仕方や餌やりなどを教えて下さり、少しずつ私でもできるようになりました。

牛の世話は、注意深く行わなければいけないことが多くありますが、とても人懐っこい牛や静かな牛、眠ってばかりいる牛などそれぞれ特徴があり、その仕草や表情にも癒されました。

他にも牛の治療なども見ることができ、勉強になりました。
都会の生活に比べれば不便なこともあるかもしれませんが、「幻の味」と言われる牛乳豆腐を食べたり、住みついている猫が産んだ子猫達を見つけたり、また野生のリスも見ることができ、都会では決して体験できないことを沢山経験することができました。
初めは仕事もきつく大変ですが、先輩ボラバイターのお蔭で「今日も頑張ろう!」と思えました。

また私達の何倍も働いているお父さんとお母さんの姿を見て、「すごいなぁ」と感心し、私達が口にする食製品はたくさんの人達の手で作られていることを実感し、食や農業の大切さも考えることができました。

こんなに多くの宝物を得ることができて、私は本当にこの牧場と出会えて良かったです。