体験談一覧

  • 男性(23歳)
  • 2017/11/2〜12/2
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

実はここの体験談も多いですが、でも以後他の外国人この仕事を見れば安心させたいですから、私も体験談書きます

私はワーキングホリデービサで北海道からここに来ました、最初ここの仕事を応募した時ちょっど心配です、農業やったことないし、ここも本島から遠い、多分不便かもしれません、それに一番大切のはそこの人はいい人かなと思いました。

でも最後は沖永良部来ました、最初食堂着いた時みんなも優しくて私に話しかけました それに昼ご飯を食べてすぐ仕事をしました でも明日すぐ筋肉痛しました。

11月の仕事内容はほとんど芋を植え付けと消毒と防風林?立ちますと芋切る、正直仕事本当にきつい、重いものを運ぶなきゃ、マニュアルも運転しなきゃ、多分1週間ぐらい慣れましたが、でも私にとっては大切な経験です、、マニュアル免許取りましたけどでも実際運転したことない、でも今運転できますになりましたから いろいろ達成感が湧き出せました。

ここの人もいいです、みんな一緒に住みますから、仕事を終わった時みんなよく(ほとんと)話ながらここ限定のトランプを遊びます、休み時沖永良部の観光スポット行きました たくさん美味しい店も連れて行きましたそれに皆年齢近いですから、いろいろ話題を喋った、本当に最高の出会いです。

家族のみんなも優しい、よく私に話しかけました、子供たちも可愛いし毎日元気です、お母さん毎日作った料理も美味しい、私毎日おかわり、ときどきビールをもらいました。
最後仕事を終わった時、みんな書きましたカードもらいました ほんとに嬉しいです。

予定ないなら ここもっと仕事をやっても大丈夫けど、でも12月北海道にかえらなきゃ、1か月だけ仕方がない、もし時間あれば来年もここにもう一度仕事をしたい。

  • 男性(35歳)
  • 2017/3/12〜3/31
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

仕事の長期休暇中、南の島と農業をキーワードに探し応募しました。

 私が沖永良部島に着いた日は、たまたま島のジョギング大会+フェスティバルの日でした。寮に着くと皆ジョギング大会に参加や応援に行って不在とのことで、私も夜はフェスティバルのライブか、浜辺でバーベキューかどちらに行くか聞かれ、まだ働く前からちゃっかりライブを観に行きました。(メインは奄美大島出身の城南海さんでした。)後には休みの日に地元の高校のエイサーの卒業公演にも連れて行ってもらえたのも嬉しかったです。

 仕事はと言えば主にジャガ芋拾いとその選別です。知らない名前のジャガ芋がたくさんあり、赤いジャガ芋も数種類あり驚きました。同じ成分の土でも畑の場所によって良し悪しがあり、天候によっても思うように作業が進まなかったりと、実際に来て触れてみて分かる農家の難しさを感じました。集めた重い芋を運んだり、大量に流れてくる芋を選別したり大変なこともあったのですが、振り返ってみて全く嫌な思い出ではないことは今思えば不思議なことです。きっといつの間にか生まれてくるチームワークと受け入れ先からのねぎらいが熱かったからでしょう。

 三度の食事は美味しく、カレーや丼ものが主でしたが、時にジーマミー豆腐、島らっきょうの天ぷら、ミミガー、パパイヤの漬物、鶏飯(けいはん:奄美諸島郷土料理)など南の島ならではの食事を家庭料理として味わえ観光で来るより余程良いと思いました。また残業があった日などはビールを差し入れてくれることもあり、当然ながら仕事終わりの冷たい一杯は格別でした。

 車も快く貸し出して下さり休みの日には、田皆岬や屋子母ビーチといった名所に行くことができました。電車がなく、バスも限られている環境では大変助かります。


 年齢を気にしていたのですが、20代を中心に、10代から40代まで様々な人が様々な動機で訪れていて、此処でしか会えない出会いもありました。芋を拾いながら世代を超えて談笑できたのが一番有意義だったとも思います。忙しい間を縫って歓送迎会もやって下さり有難かったです。子供さんとも仲良くなります。


 赤土の畑と島の緑と青い海が絶妙なコントラストを形成し美しく、沖縄本島の海とも又違った美しさがあると思います。汗をかいて畑から見る海の水平線が忘れられません。気持ちの良い風が吹いた日には尚更最高でした。また訪れたい!そう思います。

  • 男性(28歳)
  • 2017/2/18〜3/3
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

2週間ほどお世話になりました。

今までのボラバイターが書かれている通り、農園主とそのご家族が本当に温かくいい人達でそこは本当に間違いないです。そのご家族の人柄が引き寄せるのか、ここで働くボラバイターも礼儀正しく真面目で良い人ばかりでした。ボラバイターの中では私は年配の方で周りは年下の子の方が多かったのですが、長く働いてるからといって先輩風をふかせるわけでもなく、気を遣って丁寧に仕事を教えてくれました。

ボラバイトとはいえ賃金をもらって働いているし、いろいろな人と距離感の近い集団生活を送るので、不便や不満に感じることも絶対にあるはずです。しかし、それらのネガティヴなところがこちらの農園の体験談にほとんど出て来ないのは、農園主やその家族の人柄に魅せられそして強い感謝の念を抱くため、そういうことを書く気が起きなくなるからだと、今体験談を記入していてわかりました笑

私がいた期間は10〜15人ほどのボラバイターがおりましたが、これくらいの人数がいろいろな人と知り合え、かつそれぞれの人達と深く付き合えるちょうどいい人数かなと思いました。

作業の途中、ふと視線をあげるとそこには必ず海が見え、半袖でも寒くないちょうどいい気温の中、農園主の子供達が天真爛漫に裸足で畑を走り回る姿を見た時にはとても牧歌的で清々しく、本当に来て良かったと思いました。

  • 男性(20歳)
  • 2016/3/1〜4/3
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

僕は初めて就農体験を沖永良部島のファーム-mmrで行いました。

島に着く前は、どのような仕事をし、どのような場所で過ごすのかがとても心配でした。しかし、港に着くと、お母さんに温かく出迎えられ、畑に着くと、ボラバイターさんたちが丁寧に仕事の内容を教えてくれました。
先ほどあった不安がみなさんの笑顔と優しさのおかげで消え去りました。とても、僕にとっては気持ちがよくボラバイターさんたちの真摯なひたむきな姿に感動しました。

僕は、じゃがいもを拾うこと、じゃがいも干し、選別、肥料まき、菜の花抜き、ご主人さんのお手伝いなどの作業を体験しました。どれも初めての経験でしたが、一つ一つの作業には、消費者に届くまでのそれぞれの人の思いが入っており、欠かせない作業でした。じゃがいもという作物を通して、たくさんの人が相互に関係しあい、携わっているのだなと感じました。

一日の仕事の中には、休憩がいくつかあり、ボラバイターさんたちと話すのがとても楽しかったです。また、朝、昼、晩とお母さんの手作りご飯がとても美味しかったです。休日には、ボラバイターさんたちとエイサーを見に行ったり、釣りや貝をとりにいったり、島一周をしたりするなど、自然を満喫することができました。

今回の体験で、自分は様々な経験をし、失敗をすることが何度かありましたが、この島で得たことは一生の宝です。新しい自分を見つけられたと思います。
ありがとうございました。

  • 女性(27歳)
  • 2014/3/25〜4/30
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

農業と島暮らしに興味があり、直感で決めた沖永良部島でのボラバイト。行く前は不安でしたが、フェリー乗り場でエラブのおかあさんに温かく迎えてもらった時、そんな不安は吹き飛び一気に楽しみへとつながりました。
正直体力的にしんどい時もありましたが(笑)、おかあさんの美味しいご飯と笑顔があるので頑張れます。しんどさ以上の充実や幸せを感じる時間がたくさんありました。この島へ来て、ファームmmrさんで働けて、他のボラバイター達と出会えて本当に良かったです。今まで何かに打ち込んだことや、一生懸命に頑張ることがなかった私にとって、このボラバイト生活は無我夢中で頑張れた日々でした。ただひたむきに頑張ることの大変さや家族愛の大切さを学び、肉体的にも精神的にも鍛えられた気がします。愛情深く温かいファームmmrの家族のおかげで、とても素直になれました。ボラバイター1人ひとりと向き合い関わってくれる皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 また一緒に汗を流し、同じ釜の飯を食べた仲間たちと過ごした青春の時間を忘れません。皆がいたから最後まで頑張れました。あの達成感を一緒に感じることが出来て最高でした。楽しい時間と笑いをありがとう。

 たった5週間でしたが、私も一生の財産です。本当にありがとうございました。また必ず帰ってきます。
 不安で悩んでいる方も多いと思いますが、ぜひファームmmrで色んなことを経験して感じてほしいです。きっと素晴らしい時間が過ごせると思います。

  • 女性(24歳)
  • 2014/1/23〜3/2
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

ファーム-mmrの家族と全国から来た若い仲間たちとの生活は私の人生の中でも忘れられない最高の日々でした。青春時代を感じたような…。正直、根気と体力がない私にとってじゃがいも農業は肉体的にきつく、体が慣れるまでには2週間以上かかったため就労終了間際にようやく慣れたという感じでした。

しかし、辛い農業でも今こうして楽しかったと思えるのはファーム-mmrのご家族、アルバイターの仲間たち、mmr家に来る猫たち(≡'・'≡)、そして沖永良部のあたたかな自然があったからだと思います。
人が来る度に開かれる歓迎会では楽しくもあり、人が出て行くたびに開かれる送別会では毎回寂しい気持ちになりましたが、その度に聴く三線の音、歌声も今ではいい思い出です。休日にアルバイターたちと一緒に島を観光できたこともあいのりのようで楽しかったです(笑)このような体験は自分自身が踏み込んでいかないとなかなかできないと思います。

ファーム-mmrに来るのを迷っている人が居れば是非行って経験してください。ここに来るアルバイターはみんなそれぞれ個性があり、いい人が集まりますし、またファーム-mmrはそのように迷っている人をあたたかく迎えてくれるところなので何も心配はいりませんね!人見知りの私でも馴染めた(?)と思うので。必ず何かを得られると思います(^^)

  • 男性(22歳)
  • 2014/1/24〜2/17
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

僕が、このファーム-mmrの募集を見た時、ここに是非行ってみたいと強く思いました。
なぜかというと、ボラバイトの体験談がどれも「すごく良い経験になった」「充実した毎日を送れた」とどれも興味を沸かせる様な内容が書かれていたからです。
「本当なのだろうか?サクラかな?(笑)」と最初は正直、考えていましたが、どうせ悩んでいるのなら行こう!そして、そんなにも良い経験になるのなら、今後、生きていく中で絶対に勉強になると思ったので行くことにしました。

このファーム-mmrでの、ボラバイト期間は三週間でした!終わって誰もが思う事だと思いますが、ものすごく短すぎました。小学校時代のキラキラ輝いていた夏休みが一瞬で終わってしまった感じとよく似ています。
海、洞窟、クジラ、歓迎会、歌!
どれも普通では体験できない楽しい思い出です。

ですが全部が全部楽しい思い出ではありません!
じゃがいものボラバイトに来ているわけですから、当然ながら仕事もします。
仕事中はみんな真剣に働きます。仕事は肉体労働が多く辛い時もありますが、段々慣れてくると思います。辛くても仲間がいるので乗り越えられます。

ファーム-mmrには頑張り屋しか来ないと言っていました。
それはなぜかというと、まーきーさんの人柄の良さやじゃがいもに熱き情熱をかけている姿を見ればどんな人でも頑張り屋になっていくのではないかと思います。

社会人になる前に、このファーム-mmrでボラバイトできた事を僕は誇りに思います。

迷っているなら絶対に来た方が、良いですよ〜〜

  • 女性(24歳)
  • 2013/2/5〜3/13
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

あったかいところへ行きたい、そんな軽い気持ちがきっかけで、訪れることになった沖永良部島。

作業内容のメインはじゃがいも拾い。他にも機械での掘り取り助手や選別作業等いろいろあり身体的にはハードな毎日でしたが、精神的にはかなり豊かな日々を過ごすことができました。
それは、
家族が作ってくれる料理が愛情がこもってておいしかったり、畑でのティータイム休憩、休みの日の沖永良部探検、サプライズ企画を考えたり、島の音楽会など、どれもこころが弾む楽しい時間でした。

また個性豊かな、優しいボラバイターのみなさんと過ごすまいにちは、学生時代の合宿をしているような感覚で、
バラバラな年齢のなかでそれぞれの悩みや疑問、思い、体験を話せる時間や雰囲気がおもしろくて大好きでした。

アットホームという言葉がぴったりな家族のみなさんからは畑を通してたくさんの優しさ、笑顔、人生のアドバイス、勇気をいただきました。

6週間という短い間でしたが、中身の詰まった濃い時間を家族や仲間と過ごすことができ、幸せでした。

わたしの一生の宝物です。

迎えいれてくれた農家のみなさん、ボラバイターのみなさん
どうもありがとうございました。

BIG LOVE.
BIG HUG.

  • 男性(32歳)
  • 2013/2/9〜3/15
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

鹿児島県沖永良部島。
そこで過ごした1ヶ月ほど。
日常では味わえない貴重な経験が出来ました。

まず、何故農業のボラバイトなのか?
これまで普通に社会に出て、普通に仕事して、普通にお金を頂いていた。
それはそれで価値のある道だったし、意味のある道を歩いてきた。
でも、今後自分のやりたい道を考えた時に、なんとなく農業にも関わっていたいと思い、そんなちょっとした気持ちで応募してみたのがきっかけでした。

もちろん農業のいろはも分からないし、ボラバイトなどと言う言葉も初めて聞いた。
でもきっと農業やる人に悪い人はいないだろうと漠然と思っていたし、不安な気持ちはあまりなかったと思う。
初日はさすがに何かドキドキしたけど…

今回はジャガイモの収穫がメインで、さすが収穫期と言うだけあって朝から晩まで、時には残業もしていくつかの収穫の工程を手分けして行う事になっていました。
力仕事もあれば忍耐力を必要とする工程もある。
収穫作業の最中は心折れそうな気持ちもあったけど、若い仲間たちがホント一生懸命だったので、正直必死でした。
筋肉痛で辛かった時もあったり、疲労が蓄積した時もあっけれど、農家のみなさんの優しさや仲間との楽しい時間がホント沢山あり過ぎて、終わってみれば辛さなんて超越する程良かったなって思います。

とにかく色んな事を経験できるって誰にでもできる事じゃないし、勇気のいる事だと思う。
でも何かを経験する事で、必ず心の中に財産が増えると思う。

今回僕もこの農園で御世話になり、また一つ大きな財産を増やす事が出来ました。
そして、島暮らしっていいなって改めて思いました。
皆村農園の皆様ホントありがとうございました。

これからもこんな素敵な経験が一人でも多くできるといいなって思ってます。

  • 男性(23歳)
  • 2012/9/20〜1ヵ月間
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

”不安と楽しみは、いつも同じ場所にある”

今回がはじめてのボラバイトでした。

鹿児島県の離島、【沖永良部】という島の

じゃがいも農家さんのところへ行ってきました。

初めてだったので、正直なところ”大丈夫かな?”という不安もありました。

だけど、ボラバイト先の皆さんが、とーっても優しく接してくださったので、すぐに不安という感情はなくなりました。

一緒に寮で過ごしてくれたメンバーも、ホントにいい人ばかりで・・・こんな時間が一生続けばいいのに。と本気で思ったほどです。

農作業は、やっぱり大変だけど、みんなが居たから頑張れました。

毎日、外で作業するのはいいですね。

個人的な意見ですが、農作業がすごく好きです。笑

だから、もっともっと多くの方に農作業を体験でもいいのでやってほしいと思っています。

最初の一歩を踏み出すのは、本当に勇気のいることだと思います。行くかどうか悩んでる人がいたら、僕は無責任に背中を押したい。笑

少なくても、ここ、ファーム-mmrで出会った人たちは、みんさんいい顔してます!

また、沖永良部に住む方との交流もあったり、イベントに参加したり、本当に充実した1か月でした。

みなさん、本当にありがとうございました^^

まっきーさん!また行きたいと思うので、よろしくお願いします^^

  • 男性(22歳)
  • 2013/2/9〜3/13
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

 初めてのボラバイト、初めての土地。どんな人たちかな、うまくやっていけるかな。

 誰もが抱くような不安を、僕も当然の様に抱きました。でも、そんなこと気にする必要はないんだって気付くまでに、時間は全くかかりませんでした。笑顔あふれるファーム-mmr(ファミリーの皆さんや、優しく親切な先輩ボラバイタ―のみんなが暖かく迎えて下さったおかげで、最初から最後まで、本当に充実した日々を送ることが出来ました。

 ジャガイモの収穫から出荷までの一連の作業は、確かに単純と言えば単純なのかもしれません。でも一方で、間違いなくタフでシビアなものでもありました。ただ、毎日そのような作業を仲間たちと一緒に楽しく乗り切れたこと、それが僕たちにとってより大きな収穫だったのではないかと感じています。海の見える畑に朝早くからみんなで出かけていって、照りつける太陽の下で一緒に働く、そうしてみんなと過ごした時間が、僕には何より貴重なもののように思います。
 なんでかな、こうして畑での仲間との時間を思い出すと、みんなが本当に気持ちのいい素敵な笑顔で笑ってるところばっかりが浮かんでくるんです。

 毎日3度欠かさず用意してくださる食事は、とにかく旨かったです。僕は大飯くらいなので、本当にたくさんたくさん頂いてしまいました。美味しい問食べて、力いっぱい働く、これ最高ですね。ただなによりも、みんなで食卓を囲むあの雰囲気が、僕は大好きでした。だから、畑でのティータイムなんかもすごく素敵でしたね。それから、夜の音楽会。僕はお調子者だから、みんなの前に出て歌わせてもらうこともありましたけど、ギターと三線の音に合わせて口を揃えて歌っていると、自然と楽しい気分が増してきて、本当心地よかったです。真面目な話、どれもこれも大好きだなぁ。
 
 休日も仲間たちと島を巡ったり、釣りをしたり、シュノーケルしたり、BBQしたり、飯作ったり。休みの日の方が疲れ溜まるんじゃないがっていうくらい楽しく過ごしました。僕は沖縄の海を何度も潜ったことがあったんですけど、永良部の海の透明度には度肝を抜かれました。海があんなにもそばにあるのも、ほんと魅力的ですね。


 ファーム-mmr家の皆様、ボラバイト仲間のみんな、本当にありがとうございました!1か月という短い期間でしたけれど、僕は全力で幸せでした。こんなにも多くの幸せをくれたみんなに、心から感謝します。そして願わくは、一度でも多く、僕もみんなを笑顔にできていたなら、これ以上嬉しいことはありません。


 沖永良部島、ファーム-mmr。

素敵な出会いを、あたたかな思い出を、どうもありがとう。

  • 男性(20歳)
  • 2012/2/24〜3/28
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

ボラバイトの存在をしってから実は約1年くらい躊躇していました。
自分のことを知らない土地で、普段やらないようなことに興味がありつつ不安のほうが多くてあと一歩が踏み出せませんでした。

そんな中で大学1年の春休みが入ろうとしていて長い休みをどうして潰そうと考えていました。
遊びにしたって、2か月も絶対つぶせない、バイトをやるという選択肢は自分の頭にはない・・・。
そこでもう有効に春休みを送るためにはボラバイトしかない勢いでいっちゃえと思い込んで(笑)メールを送ったのがきっかけでした。
メールを送ってどんどん事がはこぶにつれてもやめちゃおうかな、
不安だなとゆう感情は大きくなる一方でした。

でも現地につくと、農家の人やボラバイターのみんなが優しく作業を教えてくれたり、すごく気軽に接してくれて作業の輪に入りやすかったです。

農業以外にも休みの日は島観光したり釣りしたり、夜はボラバイター同士いろいろ話したり、映画観たりで思い出になることは多かったです。
特に普段出会うようなことがない人、いろんな年齢の人にかかわれたのは貴重な経験になりました。

またここの農家さんは一人ひとり帰るごとに送迎会を行ってくれて、ボラバイターとの交流を大事にしてくれてうれしかったです。

そんなこんなで不安という文字はいつのまにか消えて、最終日が近くなるにつれてまだ居たいなという文字が代わりに浮かぶようになりました。
(結局1日延長したんですが・・・)

最後にいうならば、ほんとに行ってよかったと思います。

普段なかなか泣くことのない自分が帰り際泣き、飛行機で泣きました。

でもそれだけ感動する出会いや、出来事がここにはありました。

そして、またいろんなひとに会いにいきたいと思います。

  • 男性(25歳)
  • 2011/10/13〜12/20
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

僕は10月半ばからの2ヶ月半、ファーム-mmrでお世話になりました。
始めはとても暑くて何度か海に泳ぎに行ったし、仕事中も汗をいっぱいかきました。
そのせいもあってファーム-mmrでの生活を思い出すとき、まるで小学生だったときの夏休みを思い出しているような気になります。
それくらい楽しい日々でした。

僕は音楽が好きで、エレキギターを持って行きました。
周りにもギターや三線をする人たちがいたので、家にいるときはいつも騒がしかったです。
たまにみんなでセッションなんかもしました。
へんてこなセッションだったけど、楽しくてたまりませんでした。
楽器をしない時は酒を呑んだり、トークをしていました。

仕事はいくつかきついこともありましたが、特に苦もなくみんなと一緒に頑張りました。
たくさんしゃべったし、たくさんの風景を見ました。

僕はファーム-mmrの人たちが大好きです。みんなのことを思い出すとき、みんなは決まって笑っています。
みんなのおかげで、また人が好きになりました。
人がおるんよね。いつも。
だから僕はまたどこかに行こうと思います。
みなさん本当にありがとうございました。
どうかお元気で。

  • 女性(23歳)
  • 2008/2/15〜2ヶ月間
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

ファーム-mmrでボラバイトをして、ほんま良かった!!
っと、地元に帰って来てからつくづく思いました。

私のボラバイト先は、ジャガイモ農園でした。
朝、畑に行き掘り出されたイモ拾って、昼からもイモ拾って、暗くなるまでイモ拾ってました。(笑)
もともと私は、単調な作業が苦手だったけど、飽きる事も、イヤになる事も一切ありませんでした。

仲間たちと一緒にイモを拾いながら、妄想話で盛り上がったり。
彼氏との惚気話を聞かされたり。
球環境について語りだしたり。
下ネタで盛り上がったり。
難しい話を解りやすく教えてくれたり。
お笑い芸人のネタをやりだしたり。
ジャガイモの事を詳しく教えてくれたり。
恋愛・映画・音楽・政治・マンガ・生い立ち・・・・とにかくいっぱい喋った。
楽しくて、笑いが耐えませんでした。

夜は、美味しいご飯。と、ビール。
必死に働き、お腹ペコペコで食べるファーム-mmr特製のご飯は最高です。あと、ビールも。
食後は、音楽祭だったり、スーファミ大会だったり、夜の海潜ったり、罰ゲームありのトランプゲームだったり。

1日過ぎるのがあっという間で、毎日が楽しくて、ほんまに充実してました。
これもファーム-mmrの方々と仲間たちのお蔭です。ありがとぉぉ〜。
来年も是非行きたいと思いました。また、お世話になりますね。                

  • 男性(22歳)
  • 2010/10/20〜2ヶ月間
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

私は南の島での農業生活がどの様なものか少しでも知りたいという思いからこちらを応募しました。
農園の感想や生活環境に関することはすでに他のボラバイターの方が詳しく書いているので
私は実際の仕事内容を中心に書こうと思います。

私はジャガイモの植え付け、管理作業を初めから最後まで一通りやりました。
植え付けではまずジャガイモを何等分かに切って植えるための芋をつくっていきます。
その切った芋をトラクターに乗せ、写真に載っているようにトラクターの後ろから一定間隔で芋を落としていきます。
一定間隔に落とさないと収穫時に芋がちょうどよい大きさにならないらしいのですが
この一定間隔を維持するのがなかなか難しく苦戦しました。
一ヶ月ほどすると植え付けがある程度終わり、そのころには初めのほうに植えたジャガイモが成長してきていますので、
そのジャガイモが強風によって倒れない様にするための防風ネットを張ります。
ネットを張るにはそれを張るための支柱が必要で、トラクターで地中に穴を開け
木の棒をその穴に差し込み、その棒に防風ネットを張っていきます。
この作業もだいたい一ヶ月程度で終わりました。
支柱やジャガイモケースを運ぶのは力仕事で大変でしたがやっていくうちに慣れてくること、
またそのような力作業よりもトラクターをつかった作業のほうが多いため
一般的な体力と筋力があれば誰でもきっと大丈夫だと思います。

農園はとにかくみんな暖かい人ばかりでした。
農園の社長が歓迎会で言っていた一言
「永良部はいい島だった。そう思って帰ってもらえる様に皆と接したい」という言葉は今でも印象に残っています。
そしてこの言葉どおり本当に農園の方はよくしてくださいました。
そのことは他の方の体験談を見れば一目瞭然だと思います。
応募の際はなにかと躊躇してしまうかもしれませんが、悩んでないで
連絡をすれば充実した生活を送れることは間違いなしだと思います。

沖永良部島では大切な思い出が沢山できました。
このような生活を送れたのはファームmmrさんのおかげです。
感謝しています。ありがとうございました。
いつまでもこんな農園であってほしいと思います。

  • 男性(29歳)
  • 2010/11/18〜12/18
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

初めてのボラバイトでしたが、こちらにお世話になって本当に良かったです。楽しかった!!
ここの他の体験談を見ても、過去に来てたみんなもやっぱりそれぞれHappyな時間を過ごしていたんだなって分かります。
でも初めての人なら決心するのが大変だと思うので、決断の際にちょっと気になるであろうことを中心に書きます。
僕がそうだったので、、、

農業のことはさっぱり素人なので、ここに決めた理由は、遠くて、聞いたことのない島の名に惹かれたからです。
就農を目指しているわけではないけど、畑作業には興味がある、体験してみたいな、そんな気持ちからです。

僕は東京から行ったのですが、実は結構多いみたいです。
他にも関西方面や、果ては北海道からとさまざまみたいですよ。
そして大学生、社会人、フリーター、などいろんな人たちが来てるので、
どんな人がいるのかは着いてからのお楽しみですね。
大抵の人は最初は人見知りするかもしれませんが、そこからどういうふうに人や仕事と接していくかだと思います。
環境は違えど居心地は変わってきます。
ファーム-mmrの方たちは本当に良くしてくれましたよ。

ファーム-mmrさんの家のすぐ近くに、ボラバイト用の寮があって、そこで男子4人で生活させてもらっていました。
食事やパソコン使うときはファーム-mmrさんのところです。
夜食やお酒や生活用品が必要なときは、車で5分くらいのとこにあるスーパーや100円均一の店などでいろいろ買えました。

作業着や長靴などは歴代ボラバイターの方たちのものを借りていたので、自分で持っていったものはあまり使いませんでした。
人数やサイズ次第では、もしかしたら荷物はけっこう少なくなるかもしれませんね。
確認しみてください。
 
寮には三線、ギター、キーボード、カホンなどありました。
あと僕らのときはバイオリンを持ってきた人もいたので、いろんな組み合わせでセッションできました。
初めての三線にハマッて、練習して上手くなって、買って帰る人もいましたっ!
音楽好きは是非ぜひ。
夜は寮で自由な時間なので、みんなとでもいいし、一人ででも、好きに過ごせます。
平屋の民家で一応は部屋に分かれてますんで。

僕が行った時は、じゃがいもの植え付けの時期でした。
いろんな作業させてもらいました。
日頃運動してない方なら少し体が引き締まってくると思います。
もちろん軽作業もありますけど、全体的に難しい作業はありませんでしたね。
そして、ほどよく疲れたときにあの10時と3時のおやつタイムはたまりませんでした。
でも2月くらいからの収穫時期は、もっと忙しいみたいですよー。

朝明るくなったら起きて、暗くなったら作業が終わる。
ファーム-mmrのおいしいご飯でパワーをつけて、夜は自然な疲れで眠くなる。
こういう生活リズムって体が気持ちいいんです。

あと僕は車の免許をもってないんですが、他のメンバーがみんなもっていたので大丈夫でしたよ。
もっていない人は相談してみると良いと思います。

アジアの旅行、北海道バイク旅行、富士山登頂、四国の島巡りなど仕事を辞めてから
いろんなとこに行きましたが、エラブも最高の場所の一つです。
自分の将来を決める上で、農業に少しでも携われて良かったです。
お世話になったみなさんに本当に感謝しています。

ずいぶん遠くに故郷ができたなと思っています。

  • 男性(21歳)
  • 2010/4/1〜4/20
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

今回がボラバイトデビューでした。
他のところと比べることはできないですが、こんなに良いところはなかなかないのではないでしょうか。

一つ、とてもメリハリがある。仕事のときは本気で仕事をし、休みのときは本気で遊びを楽しむ。
普段も早く仕事が終われば、よく海に行ったりして遊びました。
たった3週間の滞在だったけれど、島の名所はほとんど回ったし、洞窟探検など貴重な体験もできました。

一つ、ボラバイターはかなり自由。
ボラバイターが自由に使える車があり、いつでも買い物など出かけることができます。

一つ、家族はとてもナイスな人たちばっかり。
みんな明るくて、気さくで、同じ空間にいるだけで楽しいし、癒されます。
みんな本当の家族のように接してくれてとても嬉しかったです。

一つ、飯が本当にうまい!
これがなにより、元気に楽しく働けるガソリンかもしれません。
おばちゃんは郷土料理も作ってくれました。
どれも本当においしかったです!

また、いっしょに働いていたボラバイターからはたくさんの刺激を受けました。
仲間にも恵まれていました。
3週間でしたが、本当に濃密でした。
「全力」で過ごした島での3週間は、僕のかけがえのない思い出になりました!

  • 男性(27歳)
  • 2010/3/22〜4/23
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

この沖永良部島での一ヶ月は想像を絶するような体験の連続でした。都会の仕事と生活に疲れ果て、たどり着いた先がこの沖永良部島でのボラバイトでした。
主な仕事はじゃがいも拾いと、拾ったじゃがいもの選別作業。畑から海を見ながらじゃがいもを一生懸命拾う。みんなで音楽を聴きながら一生懸命選別作業をする。この、「一生懸命」という言葉がこれほど似合う場所は無いと思いました。
それは仕事以外でも体験する事ができました。まず一日の仕事が少しでも早く終わったら、着替えてみんなで青い綺麗な海へ行き、一生懸命泳ぐ。(笑)もちろん、お休みの日はみんなで一日中遊び放題。海から帰ってきたら、みんなで一生懸命ご飯を食べる。そしてまた夜を一生懸命遊び、一生懸命寝る。一生懸命働く、遊ぶ、食べる、寝る。
簡単なようで難しいこのサイクルをこの農園ではとても有意義に体験できたことが良かったです。また、この農園のご家族に本当に良くしていただき感謝しています。

●音楽好きでいつも元気いっぱい、とてもやさしいマーキーさん。

●いつもみんなの相談に乗ってくれ、おいしいご飯を作ってくれるおばちゃん。

●探検大好き、じゃがいも拾いがめちゃくちゃ速いおじちゃん。

●素敵な笑顔と素敵なサンシンの音色を奏で、おいしいおやつを作ってくれるミホさん。

●僕たちの癒し、かわいいかわいいミユちゃんとユイちゃん。

本当に、本当にお世話になりました。またみんなでじゃがいもを拾ったり、海や洞窟にいったり、夜に焚き火をしたり、ギターで演奏会をしたり、ヒッチハイクで島を一周したりしたいなぁ…。



  • 女性(21歳)
  • 2008/2/11〜3/13
  • ファーム-mmr【鹿児島県】

私は沖永良部島で約1ヶ月間、じゃがいもの仕事をさせていただきました。
朝8時から仕事を始め、10時にお茶タイム、12時にお昼ご飯、1時頃から再び仕事を行い、3時にお茶タイム、そして7時頃に仕事が終了するというのが1日の流れでした。
仕事の内容は、掘り起こされたじゃがいもを拾ったり、じゃがいもの土を落としたり、出荷できるいもとペケいもの選別をしたりといったもので、初めて農業をする私でも、すぐになれることができるものでした。

沖永良部にいる間、毎日が本当に充実しており、楽しかったです。
仕事も、つらいと思ったことは一度もありませんでした。
そのような思いで毎日を過ごせたのは、お世話になった農園-mmrの家族の方たちが、私を含全てのボラバイターに対して、とても親切で、優しく、温かい空気を作って私たちを受け入れてくれていたからだと感じています。

ボラバイター仲間や家族の方達と一緒にした仕事、夜にひらかれるギターの演奏会、夜に魚を求めて泳いだ海、バーベキューやゲーム大会☆
一生忘れません!

農園-mmrは人の心を優しくする、そして人に優しくすることの大切さを教えてくれるステキな場所でした。
帰りたくない!また来たい!と心から思える場所でした。
みんな!ミヘディロー!!